窓辺の白い多肉の植え替え等

研究室窓辺に並ぶ白い多肉のうち、ダドレヤ(Dudleya spp.)は4月から水を切って休眠に入っている。先日は思い立って古株のエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)3株を植え替えた。植え替えるというより、茎の下を切って挿し木し、仕立て直すということで、2〜3年ぶりのような気がする。だからまだ培養土の上に置いてあるだけで、発根は当分先だろう。画像では一番窓際がダドレヤで、すでに大分下葉が枯れて来ている。2列目がエケベリア・ラウーイで、土の上に置いてあるだけ。3枚目はやけに生育の良いセダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)で株径14〜15cmだ。次は先日鉢上げしたばかりの彼らの子供たち。暮れに外して、3本植えで育てていたものだ。以上はベンケイソウ科でメキシコ原産。その次も鉢上げしたばかりのパキベリア・ベルブルー(xPachyveria ’Belle Blue’)。これは昨夏の暑さで傷んだ株の仕立て直しだ。最後は猛烈に子吹きしている台湾原産のカランコエ・ガランビエンシス(Kalanchoe garambiensis)。ここでは育てきれないので、自宅に持ち帰り大鉢に鉢上げしようと思う。DSCN7220.JPGDSCN7222.JPGDSCN7224.JPGDSCN7226.JPGDSCN7228.JPGDSCN7230.JPGDSCN7232.JPG自宅ではアジサイが満開、青い城ヶ崎(Hydrangea macrophylla 'Jogasaki')と白の隅田の花火(H.macrophylla 'Sumida-no-Hanabi')。そしていよいよ満開のリゴズーム・オボバータム(Rhigozum obovatum)。見事なんて物ではない。ノウゼンカズラ科で南アフリカ原産。分園にも植えてあるが、1mの箒立ちになってもまだ1輪も咲かない。だから、今年まで本種のイメージは花付きが悪という物で、ずっとそう思い込んでいたが、今年は大逆転だ。DSCN7271.JPGDSCN7295.JPGDSCN7292.JPGDSCN7291.JPGDSCN7287.JPGDSCN7286.JPGDSCN7283.JPGDSCN7280.JPGDSCN7278.JPG

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