ディスコカクタスが満開
昨晩、我が家の温室はディスコカクタスが満開だった。豪華なのはカランコレンシス(Discocactus carancolensis)で2株ある。次がホルスティー(D.holstii)で3株あり、6輪咲きは綴化した株。最後の2株はスクアミバッカータス(D.squamibaccatus)とブーミアヌス(D.boomianus)だ。以上、全てブラジルのサボテンだ。






次は1号温室の、ブラジル原産、ヒガンバナ科のグリッフィニア・エスピリテンシス(Griffinia espiritensis)の青い花。高さ数センチの小さな花だが、色はユニークだ。ユークロシア・ミラビリス(Eucrosia mirabilis)も綺麗に咲いている。これもヒガンバナ科でエクアドル原産。そしてブラジル原産、フクジンソウ科のコスタス・ワーミンギー(Costus warmingii)だ。最後はグアムから来たノウゼンカズラ科のタべビア・ローゼア(Tabebuia rosea)。メキシコ原産だ。



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