兜が満開
昨日の我が家の温室は兜が満開で素晴らしかった。最初は花園兜(Astrophytum asterias 'Hanazono Kabuto')2株、そして赤花兜(A.asterias 'Akabana Kabuto')2株だ。赤花兜は花園ではないが、株が老化した結果花園みたいに花がたくさん着いたのだ。サボテン科でメキシコ原産。





次はギムノで、天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)、天賜玉(G.pflanzii)、大輪のブエネッケリー(G.buenekeri)だ。産地はアルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの順だ。


次はメキシコ原産の短刺神仙玉(Ferocactus coloratus 'Short Spine form')、神仙玉(F.coloratus)、結実中のレッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)、天城(F.macrodiscus)の順だ。短刺神仙玉はごく小型で花付きも良いので、扱いやすい。写真では大きさがわからないが、次の神仙玉の半分位の大きさで、花も半分位の大きさだ。




この記事へのコメント
兜は赤も黄色もまるで火山が噴火した様な素晴らしい光景ですね👍👍
短刺神仙玉は赤い短刺しに赤花と言う見事なコントラスト!
一度見たら忘れられない絵柄です
兜は本来1輪ずつ咲く物です。だから花園兜は素晴らしいんです。勿論、雑種起源でしょうが、だとしても綺麗ですね。
刺物は私のこだわりですから、短刺変異など好みではないのですが、故柿崎さんに頂いた植物だから大事にしています。