水性アマリリスが満開
ワニ園の水性アマリリス・ハリソニー(Hippeastrum harrisonii)が満開になった。ヒガンバナ科でウルグアイ原産。我が家では庭で野生化したペティオラータム(H.petiolatum)が咲いて驚かされた。これはブラジル原産。在来のグラシリス系交配種(H.gracilis hybrid)も咲いている。


温室ではビッタータム(H.vittatum)の4系統目が咲き、ブロスフェルディアエ(H.blossfeldiae)も咲いて来た。私の古い交配の赤ドラ(H.doraniae hybrid 'Akadora')も久しぶりに咲いてくれた。私のアマリリス育種上、最も有用な品種なのだ。最後は部屋に飾った画像だ。





次は庭で色付き始めたアジサイのダンスパーティー(Hydrangea hybrid 'Dance Party')、売り物はピンクだが、我が家の土は酸性なので青い花になってしまう。最後は窓辺のドリアンテスの葉の上でまどろむモリアオガエルの青ちゃん。妻がそう名付けて大事にしている。



この記事へのコメント
青ちゃんはちゃんとカメラ目線をするタレントカエルですね。
我が家のデッキガーデンにもアマガエルのぴょん吉がタンクブロメリアに住み着き、毎朝挨拶ができる芸人カエルになってます。
カエルが居着いてくれると楽しいですよね。次は如何に卵を産ませるかで、シャクナゲモドキの下に水槽も置いて準備はOKなんですが。梅雨待ちですかね。