今日もサボテン

最近、画像をPCに取り込めなくなって困っている。画像は外付けの2テラバイトの充分すぎる容量のディスクに保存しているのに、デバイス不足で取り込めませんというメッセージが出て、今は取り込もうとした画像が消えてしまった。完全に消えたのは2度目で面食らっている。
兎に角、今日は昨日の画像でまとめる。昨日の温室も花が多かったが、兎に角外気が28℃、29℃では、温室の中は40℃以上で、とてもいられた物ではない。撮るだけ撮って、後は庭のシャクナゲモドキやツバキの剪定をしたり、球根の掘り上げをしたりしたが、兎に角暑くて参った。
画像の最初は太平丸(Echinocactus horizonthalonius)、次いで竜眼(Ferocactus viridescens)、黄彩玉(F.schwarzii)の順。これはメキシコのサボテン。DSCN2659.JPGDSCN2644.JPGDSCN2642.JPG南米物では、ギムノのパエディオフィルム(Gymnocalycium paediophyllum)と天賜玉(G.pflanzii)で共にパラグアイでの山取り株だ。DSCN2639.JPGDSCN2650.JPGDSCN2655.JPGそしてパロディアのオットニス(Parodia ottonis)とその変種の美青丸(P.ottonis 'Tenuispinus')だが、オットニスもパラグアイの山取り品だった。色が淡くて大きいのが美青丸で、こぼれ種で次々に殖えてくる。DSCN2663.JPGDSCN2661.JPG次はチリのネオポルテリア・チレンシス(Neoporteria chilensis)とコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)。ラウーイはもう干からびてダメかと思ったが、まだ生きていて花まで咲かせてくれた。何とか繁殖を考えよう。DSCN2647.JPGDSCN2571.JPG最後はワニ園で咲き始めたアヤメ科のアリステア・マジョール(Aristea major)。2月の寒さで傷み、8割方枯れてしまい、大きなコンテナ3杯も枯葉を片付けたら綺麗になった。南アフリカ原産。DSCN2611.JPGDSCN2613.JPGDSCN2609.JPG

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