ベランダでは

我が家のベランダでは奥さんお気に入り、ピンク八重のアジサイ・フロリア(Hydrangea hybrid 'Floria')が終盤だが、まだ枝3本が満開で綺麗だ。白のラグランジア・ブライダル・シャワー(H.hybrid 'Laxrangea Bridal Shower')もようやく花が大きくなってきた。ワニ園では温室で促成して2ヶ月楽しめたが、流石にもう終わりだ。アジサイ科で日本の品種。ヒガンバナ科で水性のクリナム・カンパヌラータム(Crinum campanulatum)、知人に寄贈した残りの株が咲いて来て得した気分だ。キンバイザサ科のロードヒポキシス(Rhodohypoxis bauri)も満開だし、キジカクシ科のオーニソガルム・ドゥービウム(Ornithogalum dubium 'Yellow')の黄花も咲いて来た。3種とも南アフリカ原産。DSCN2605.JPGDSCN2603.JPGDSCN2602.JPGDSCN2562.JPGDSCN2560.JPGDSCN2563.JPG温室ではブラジル原産、スベリヒユ科のポーチュラカ・ウェルデルマニー(Portulaca werdermannii)が満開で素晴らしかった。庭ではツツジ科で鉢植えのロードデンドロン・スタミネウム(Rhododendron stamineum)と南アフリカ原産、ノウゼンカズラ科のリゴズーム・オボバータム(Rhigozum ovobatum)が咲いている。最後のリゴズーム、いかに小さな葉か、エケベリアやミニカトレアと比べてもらえればわかるいだろう。本当に米粒ほどの大きさの葉なのだ。DSCN2558.JPGDSCN2555.JPGDSCN2577.JPGDSCN2575.JPGDSCN2583.JPGDSCN2585.JPG最後は昨日並べ始めた熱帯スイレンの桶。今年は生育が遅れていて、しかもびっしり株別れしていたので、1球にすると10円玉程度の葉数枚の株になってしまい、前途多難だ。いかに生育が早いと言っても、この時期にはもう蕾付きの株になっているのが平常だから、1ヶ月以上の遅れだ。DSCN2607.JPG

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