神竜玉など

私の大好きな刺物の神竜玉(Echinocsactus parryi)が咲いた。私が1977年に日本人として初めてフィールド調査を行い、当時のシャボテン誌の表紙にもなったので思い入れもある。我が家の株は、長野の故柿崎さんが、私の著書「天国と地獄」の出版祝いに寄贈して下さった株の子供で、今は3代目を育成中だ。と言っても、全てキリンウチワ接仕立てだ。この日は他の刺物も多くて、黄彩玉(Ferocactus schwarzii)、神仙玉(F.coloratus)、竜眼(F.viridescens)、文鳥丸(F.histrix)、そして金鯱(Echinocactus grusonii)だ。DSCN2391.JPGDSCN2389.JPGDSCN2343.JPGDSCN2345.JPGDSCN2354.JPGDSCN2352.JPGDSCN2349.JPGDSCN2371.JPGDSCN2367.JPGテロカクタスも咲いていて、紅鷹(Thelocactus heterochromus)、天晃丸(T.hexaedrophorus)が綺麗に咲いていた。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCN2357.JPGDSCN2377.JPGそして珍しいところでは、オルテゴカクタス(Ortegocactus macdougallii)やエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesterii)も咲いていた。DSCN2373.JPGDSCN2361.JPG

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