三宅さんのアマリリス

土曜日に千葉の三宅さんからアマリリスが届いた。5鉢と切り花10本で、どれも花付きなので豪華なこと。1日経って切り花も水を上げ開いてきて益々にぎやかになった。鉢植えでは三宅さんご自慢の緑花、丈が20cmのミニのセミダブル、由来不明の八重品種のアラバングアエ(Hippeastrum aravanguae)、葉に珍しい斑が入った隈斑、そして赤ダルマだった。隈斑とは平尾秀一氏の命名とのこと。DSCN2402.JPGDSCN2399.JPGDSCN2403.JPGDSCN2470.JPGDSCN2468.JPG切り花にはパピリオ系の花もあるが、私は以下の2点が気に入った。飾りきれないで玄関にも置いてあるが、リビングだけで30輪以上あり、まあ贅沢の極みだ。下から2枚目のクリーム花はボリビア原産のパロディー(Hippeastrum parodii)、最後の濃い赤は私の交配種のワインドリーム(H.harrisonii hybrid 'Wine Dream')だ。DSCN2449.JPGDSCN2451.JPGDSCN2459.JPGDSCN2473.JPGDSCN2472.JPGDSCN2454.JPGDSCN2458.JPGDSCN2447.JPG

この記事へのコメント

k,かずお
2026年05月12日 04:02
今日はアマリリスの魅力を存分に伝える写真の数々ですね👍
先ず三宅さんの緑花 アマリリスのイメージを変える優しい色合いがステキです。 次に、斑入り葉の隈斑、これにはビックリ!こんなのは見たこと無いです。 後、中斑のピンク花が素晴らしい!好みです 
まるでアマリリス展示会場のようですよ👍
学芸員
2026年05月12日 12:21
k.かずおさん、

今年はアマリリス好調だったのですが、開花サイズでも花の出ない株があって、不思議に思っています。三宅さんのアマリリスは咲き進んで益々豪華です。