三宅さんのアマリリス
土曜日に千葉の三宅さんからアマリリスが届いた。5鉢と切り花10本で、どれも花付きなので豪華なこと。1日経って切り花も水を上げ開いてきて益々にぎやかになった。鉢植えでは三宅さんご自慢の緑花、丈が20cmのミニのセミダブル、由来不明の八重品種のアラバングアエ(Hippeastrum aravanguae)、葉に珍しい斑が入った隈斑、そして赤ダルマだった。隈斑とは平尾秀一氏の命名とのこと。



切り花にはパピリオ系の花もあるが、私は以下の2点が気に入った。飾りきれないで玄関にも置いてあるが、リビングだけで30輪以上あり、まあ贅沢の極みだ。下から2枚目のクリーム花はボリビア原産のパロディー(Hippeastrum parodii)、最後の濃い赤は私の交配種のワインドリーム(H.harrisonii hybrid 'Wine Dream')だ。







この記事へのコメント
先ず三宅さんの緑花 アマリリスのイメージを変える優しい色合いがステキです。 次に、斑入り葉の隈斑、これにはビックリ!こんなのは見たこと無いです。 後、中斑のピンク花が素晴らしい!好みです
まるでアマリリス展示会場のようですよ👍
今年はアマリリス好調だったのですが、開花サイズでも花の出ない株があって、不思議に思っています。三宅さんのアマリリスは咲き進んで益々豪華です。