アマリリスなど
暖かい陽気に誘われてアマリリスがどんどん咲いて来る。最初はスパイダーxオータム・ピンクレディー(Hippeastrum hybrid 'Spider x Autumn Pink Lady')で今回はすごく鮮やかに咲いてくれて綺麗だ。それとヒッペアストラム・ストリアータムのミニチュアフォーム(H.striatum 'Miniature form')でこれは1本目だが、花は次々と上がっている。ヒガンバナ科でブラジル原産。次はスミシアンサ・オーランティアカ(Smithiantha aurantiaca)で、メキシコ原産イワタバコ科の植物だが、球根ベゴニアの開花が進んだので、みんな棚下に引越しだ。温室の出口側パフィオペディルムのコーナーでは彩りに搬入したカトレア(Cattleya cvs.)が満開だ。



中庭では水仙が一斉に咲いて来て、アイスフォーリス(Narcissus hybrid 'Ice Fallis')とテータティート(N.hybrid 'Tete'a'Tete')は満開、ピンク・チャーム(N.hybrid 'Pink Charm')とガーデン・ジャイアント(N.hybrid 'Garden Giant')は咲き始めた所。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。クリスマスローズ(Helleborus orientalis)も地味な花だが満開だ。キンポウゲ科でヨーロッパ原産。




研究室ではカランコエのガランビエンシス(Kalanchoe garambiensis)が満開だ。ベンケイソウ科で台湾原産。

この記事へのコメント