春爛漫の温室
先日の土曜日は春爛漫の暖かさで、我が家でアマリリスの植え替えを始めたのだが、サボテンもよく咲いていた。まず刺物ではフェロカクタス・レッペンハーゲニー(Ferocactus reppenhagenii)、緋翔竜(F.rhodanthus)、新緑玉(F.flavovirens)が咲き、テロカクタスでは、長久丸(Thelocactus tulensis)、鶴巣丸(T.nidulans=rinconensis)、リンコネンシス(T.rinconensis)、大白丸(T.macdowellii)が咲いていた。








鳥羽玉類では、銀冠玉(Lophophola fricii)、紅花鳥羽玉(L.williamsii 'Red flower form')、鳥羽玉(L.williamsii)、コエレシアーナ(L.koehresiana)、アルベルト・ボイテフィー(L.alberto-bojtechii)と揃い踏みだ。以上、全てメキシコのサボテンだ。





この記事へのコメント
フェロカクタスの赤いボディに咲く花の組み合わせは卑怯ですね。素敵・綺麗と言う言葉しか見当たらないです。
暖かい春の温室は天国です。ここにいれば全てのストレスから逃れられます。それが趣味というものですね。