春爛漫の温室

先日の土曜日は春爛漫の暖かさで、我が家でアマリリスの植え替えを始めたのだが、サボテンもよく咲いていた。まず刺物ではフェロカクタス・レッペンハーゲニー(Ferocactus reppenhagenii)、緋翔竜(F.rhodanthus)、新緑玉(F.flavovirens)が咲き、テロカクタスでは、長久丸(Thelocactus tulensis)、鶴巣丸(T.nidulans=rinconensis)、リンコネンシス(T.rinconensis)、大白丸(T.macdowellii)が咲いていた。DSCN9900.JPGDSCN9964.JPGDSCN9969.JPGDSCN9965.JPGDSCN9968.JPGDSCN9924.JPGDSCN9925.JPGDSCN9937.JPGDSCN9962.JPGDSCN9934.JPG鳥羽玉類では、銀冠玉(Lophophola fricii)、紅花鳥羽玉(L.williamsii 'Red flower form')、鳥羽玉(L.williamsii)、コエレシアーナ(L.koehresiana)、アルベルト・ボイテフィー(L.alberto-bojtechii)と揃い踏みだ。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCN9919.JPGDSCN9911.JPGDSCN9922.JPGDSCN9917.JPGDSCN9915.JPGDSCN9914.JPG

この記事へのコメント

k,かずお
2026年03月10日 19:46
サボテン温室は花盛りでまさに春爛漫 学芸員さんのユートピアですね

フェロカクタスの赤いボディに咲く花の組み合わせは卑怯ですね。素敵・綺麗と言う言葉しか見当たらないです。
学芸員
2026年03月11日 08:27
K.かずおさん、

暖かい春の温室は天国です。ここにいれば全てのストレスから逃れられます。それが趣味というものですね。