河津桜が満開です
1月の予報では、河津桜(Prunus hybrid 'Kawazuzakura')の見頃は2月下旬になると言っていましたが、以後の暖気で園内の河津桜は既に満開。沿線の山にもピンクがあちこちに見られます。今日の画像は稲取の海の近く、期日前投票に行く途中、あまりにも綺麗なので、車を停めて撮って来ました。最初の4枚です。次の3枚は私にとっての標準木、我が家の下のお寺の入り口に植わっている株です。バラ科で地元の品種。






次は我が家のシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)、ツバキの玉の浦(Camellia japonica 'Tamanoura')、紺屋小町(C.japonica 'Kouyakomachi')、ハルサザンカの六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')。どれも綺麗に咲いています。シャクナゲモドキはマンサク科で香港原産。ツバキはツバキ科で日本の品種。



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この記事へのコメント
突き抜ける様な青空をピンクに染める満開の川津桜 とても幸せな景色ですね。
そして同じ青空の元、大木のシャクナゲモドキの下のひらひら洗濯物干し
此方も幸せな景色です。
桜が満開で本当にいい季節ですが、分園は暖房トラブルのため、毎日ストーブ管理に追われています。毎日ストーブに200リットルの給油って信じられますか。
暖房燃料費もバカに出来ない量ですね。さすがの熱川も冷えるんですね