球ベゴ、スミシアンサなど

温度が無くて寒い中でも球根ベゴニア(Begonia tuber-hybrida)が大部咲き進んで来た。パステルカラーばかりで無く、ようやく鮮明な赤も咲いて来て賑やかになった。シュウカイドウ科で原種はアンデス原産。隣のスミシアンサ(Smithiantha aurantiaca)も小さいなりに花が咲いてきた。光の加減で見にくいが、オレンジ色の可愛らしい花だ。イワタバコ科でメキシコ原産。入り口のルエリア・マクランサ(Ruellia macrantha)も良く咲いている。キツネノマゴ科でメキシコ原産。花壇横に置いたオキザリス・バーシカラー(Oxalis versicolor)も咲いて来た。ここは、案外日当たりが悪くて、曇っていると開かない本種には不向きだ。最後の1枚はバーシカラーの八重として導入したものだが、花が貧弱すぎてよくわからない。カタバミ科で南アフリカ原産。DSCN8645.JPGDSCN8643.JPGDSCN8689.JPGDSCN8692.JPGDSCN8690.JPGDSCN8699.JPGDSCN8697.JPGDSCN8695.JPGDSCN8631.JPGDSCN8629.JPGDSCN8704.JPG

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