ブロメリアがカラフルです
ティランジアのコーナーで、トックリアナナス以外にもあれこれ咲いて来て賑やかだ。最初は交配種のエリック・ノブロック(Tillandsia hybrid 'Eric Knobloch')。ストレプとフィラとブラキカウロスの交配だが、低温で条件が悪くても咲いて来てくれた。次いでトックリアナナスの基本種(Aechmea recurvata)、小型変種のベンラシー(A.recurvata var.benrathii)が3枚、別の赤くなるタイプ(A.recurvata 'Red Form')が最後だ。青い蕾は交配種のスエーノス(A.hybrid 'Suenos')だ。パイナップル科でトックリはブラジル原産。







次は群生風景に続いて、アルビダ(Tillandsia albida)、アリザ(T.arhiza)、レオナミアーナ(T.leonamiana)、パレアセア(T.paleacea)、ローレンツィアナ・アルゲンテア(T.lorentziana var.argentea)の順。




次いでベルニコーサ(T.vernicosa)、エーレルシアナ(T.ehlersiana)、テクトルム(T.tectorum)、キセログラフィカ(T.xertographica)の順だ。上記のうちアルビダとエーレルシアナ、キセログラフィカはメキシコだが、他は南米だ。



この記事へのコメント
ベルニコーサ、エーレルシアナ、テクトルム、キセログラフィカと垂涎のティランジアが並びどれも美しいのですが、今日は特に魅惑の交配種エリック・ノブロックに釘付けです👍
ブラキの赤い葉の特徴が良く出ていて更にフィラの特徴である葉のカールとトリコームも出てとても美しい株姿になっていますね👍
今、ブロメリアのところは温度不足で潅水ができず、緑葉系のティランジアはどれも萎びています。あらを見せないように撮っていますが、辛いところです。