シャクナゲモドキの開花
今年は寒くて、まだ蕾が固くて開花は当分先だろうと思っていた我が家のシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)だが、数日前赤くなって来た蕾を発見、今朝見たらもう2枝で開花しており驚いた。自然とはちゃんと帳尻合わせをしてくれるものだ。マンサク科で香港原産。



ハルサザンカの六歌仙(Camellia vernalis 'Rokkasen')が満開になっており、秋咲きの宝塚(C.vernalis 'Takarazuka')もまだ残っている。新しいところでは墓地との境に植えてあるジャポニカ系一重品種の紺谷小町(C.japonica 'Kouyakomachi')が咲いて来た。ツバキ科で日本の品種。レモンマリーゴールド(Tagetes lemonii)も霜げずに相変わらず良く咲いている。これはキク科でメキシコ原産。





室内では和ランの初音(Cymbidium hybrid 'Hatsune')が満開。ラン科で日本の品種。イヌサフラン科、南アフリカ原産のアンドロシンビウム(Androcymbiun capense)、キンポウゲ科ヨーロッパ原産のアネモネ・フルゲンス(Anemone fulgens)も満開だ。




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