寒桜から河津桜へ
分園のカンザクラ(Prunus kanzakura)は本当に満開で、蜜を求めてメジロが飛び回っています。今朝、我が家の下のお寺の入り口の所のカワズザクラにも色が出始め、あと1週間もしたら結構咲いてくるのではないかという雰囲気。今日は間に合わずカンザクラの画像だけですが、楽しみなことです。画像でもわかるでしょうが、樹冠に大きな鳥の巣があり、もしかしたらカラスの巣なのかもしれません。バラ科で日本原産。



駐車場の温室ではビカクシダが元気、源泉の止まっている分園で温度が確保できるのはここだけで、ワニ池用に上げている本園の湯を流しています。プラティセリウム・ワンダエ(Platycerium wandae)、コロナリウム(P.coronarium)、スーペルバム(P.superbum)、ホルタミー(P.holttumy)の順。ウラボシ科で東南アジアとオーストラリア原産。


同じ温室でサルノシッポ(Hildewintera colademononis)も大量に吊ってあり、白いカーテンみたいになっている。とにかく栽培温室の担当者は本種やクリスマスカクタスの栽培が上手で、1年で30cm〜50cmも伸びる。サボテン科でボリビア原産。

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