またサボテンだよ!
我が家の刺物、引き続き紹介する。最初は赤鳳(Ferocactus stainesii)とその1タイプのピローサス(F.pilosus)。並べてみるとその違いは歴然で、白いヒゲ刺のあるピローサスは繊細で女性的だ。次は小林さんの竜眼(F.viridescens)と長野産のレコンテ玉(F.lecontei)とその子供。



ハエマタカンサス(F.haematacanthus)とオアハカ産の日の出丸(F.latispinus)、とその実生苗。ハエマタカンサスは長野の柿崎さんが咲かせていたが、かつて私が1976年にシャボテン誌で紹介した経緯もあり、是非咲かせて見たいものだ。でも難物だ。

次はエキノカクタスの巌(Echinocactus platyacanthus)と太平丸(E.horizonthalonius)2タイプ、前者は丸々と大きく、後者は刺が密でコンパクトだ。そして柿崎さん実生、2回だけ花が咲いたことがある正木の竜女冠(E.xeranthemoides)と新産地、サンファン・デ・カピストラノの金鯱(E.grusonii)。刺が細くて長いのが特徴で、やっと見られる大きさになってきた。前に紹介した強刺金鯱と比較するとその差は歴然だ。





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