今日もサボテンですよ
昨日続きの強刺類、今日は地味な種が多いが王冠竜(Ferocactus glaucescens)から。2つとも栽培歴60年になる株だ。そして黄彩玉(F.schwarzii)、長刺黄彩玉(F.schwarzii hybrid)、アラモサヌス(F.alamosanus)、文鳥丸(F.histrix)、天城(F.macrodiscus)だ。天城以外はどれも直径30cm近い大株だ。特に文鳥丸は私の正木実生だが、最近むくむく大きくなっている。私は金鯱を見に行く途中、直径70cmもある巨大な文鳥丸を見たが、どうもこの株はそのタイプのような気がする。最後の天城も50年以上の古株だが、もうこれ以上大きくはならないみたいだ。刺物最後は金冠竜群(F.chrysacanthus)。







次は花が咲いていた銀鯱(Gymnocactus knuthianus)と白星(Mammillaria plumosa)、チュルビニカルプス・ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)。以上、全てメキシコのサボテンだ。



この記事へのコメント
白星共、白い荒野に見応えある大きな花を咲かせる学芸員さんはサボテンの魔術師ですね👍
十年一日、変わらぬ管理をできるのが私の性格です。それが50年、60年になってもです。園でも同じですよ。毎日の繰り返しで、49年目です。