サボテンですよ
いよいよ花が少ないので、今日は我が家の刺物のアップから。最初は私の好きな金冠竜(Ferocactus chrysacanthus)から。故柿崎さんに頂いた種の実生で、赤い刺の株もある。4番目はアメリカから来た種でちょっと雑種ぽい。


次は友の会のYさんから来た赤城(F.macrodiscus var.septentrionalis)で嬉しいことに蕾が見えて来た。そしてカルメン玉(F .carmenensis)、私が1977年に持ち帰った種を三保谷南雪氏が実生開花させ、採取した種子の実生株。これはキリンウチワではなく正木株だ。白刺金鯱(Echinocactus grusonii 'White spine form')
はスウェーデンのサックシードの種。次の金鯱(E.grusonii)は長野の両角さんが、日本多肉の会でグランプリを取った株の種由来。その次も強刺金鯱で、昔四国の方から来た種由来。どれも素晴らしい刺だ。



次は柿崎さんの旋風玉(F.tortulispinis)と白刺旋風玉(F.tortulispinus 'Santa Maria')、柿崎実生の鯱頭(F.cylindraceus)、それと小林さん種子由来の鯱頭だ。そして最後が柿崎さんから来た神竜玉(Echinocactus parryi)由来の実生株。以上、全てメキシコのサボテンだ。




はスウェーデンのサックシードの種。次の金鯱(E.grusonii)は長野の両角さんが、日本多肉の会でグランプリを取った株の種由来。その次も強刺金鯱で、昔四国の方から来た種由来。どれも素晴らしい刺だ。
この記事へのコメント
これをひとまとめに見ると壮観ですね
中でもやはり金鯱はその名に違わず、黄金に輝いていますね。
もはや神々しくさえ見えます👍
写真の強刺金鯱でどのくらいの大きさでしょうか?
金鯱は最初の2つが25cm、3番目が30cmくらいですね。大きくするのは簡単ですが、鉢植えで締めて締めて作っています。今年は植え替え予定ですが、大仕事です。