我が家の温室から

今年は何故かサボテンの花が咲いてこないで、どういうことなのだろう。暮れから咲くのが定番の玉翁(Mammillaria hahniana)がまるっきし咲いてこないし、カルメナエ(M.carmenae)も同様だ。今日紹介するブラジル原産のユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)も本来ビッシリ咲いているはずだが、ようやく1輪だ。マミで咲いているのは白星(M.plumosa)だけ。あとはギムノカクタスの銀鯱(Gymnocactus knuthianus)ばかり。これらはメキシコ原産だ。柱ではブラジル原産のピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebraunia bahiensis)に再び花が出て来たことと、アロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)は相変わらず咲いているが、花はこれだけ。刺物では早咲きのフェロカクタス・レッペンハーゲニー(Ferocactus reppenhagenii)にだけバラ色の蕾が見えてきたが、王冠竜(F.glaucescens)などはまだだ。これらもメキシコ原産。DSCN8083.JPGDSCN8086.JPGDSCN8085.JPGDSCN8088.JPGDSCN8090.JPGDSCN8092.JPGDSCN8076.JPGDSCN8078.JPGDSCN8080.JPGサボテンではないがブラジル原産、パイナップル科のディッキア・マルニエール・ラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)には次々と花が上がって賑やかだ。DSCN8094.JPGDSCN8096.JPGベランダではペチコート水仙のナルシッサス・ロミエウキシー・ザイアニクス(Narcissus romieuxii var.zaianicus)が満開、クリーム色のディッセンバー・レモン(N.hybrid 'December Lemon')もぼちぼち。これらはヒガンバナ科でヨーロッパ原産。オキザリス・バーシカラー(Oxalis versicolor)は満開、キルタンサス・マッケニー・ピンク(Cyrtanthus mackenii 'Pink')も良く咲いている。オキザリスはカタバミ科、キルタンサスはヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCN8066.JPGDSCN8065.JPGDSCN8068.JPGDSCN8075.JPGDSCN8073.JPGDSCN8070.JPG

この記事へのコメント