温室のポリキセナ

球根ベゴニアの無い今年、苦し紛れにポリキセナ(Polyxena corymbosa)の鉢植えを温室に持ち込んだが、綺麗に咲き揃って濃厚なスパイシーな香りを発散させ、その良さを再認識させられた。その横ではネリネ・ウンドゥラータ(Nerine undulata)も咲き揃って来た。サルニエンシス系と比べるとコンパクトな花だが、その分遅咲きだ。ポリキセナはキジカクシ科、ネリネはヒガンバナ科で共に南アフリカ原産。DSCN6651.JPGDSCN6648.JPGDSCN6652.JPGDSCN6647.JPGDSCN6645.JPGDSCN6679.JPGその横ではクリスマスカクタス(Schlumbergera truncata hybrid)も見頃を迎えた。普段は温室前に飾ってあるが、ベゴニア無い今、これらが華やかさを演出している。サボテン科で原種はブラジル原産。DSCN6689.JPGDSCN6672.JPGDSCN6687.JPGDSCN6680.JPGDSCN6683.JPGDSCN6684.JPG

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