華やかな花木類
本年8号温室にムクナの写真を撮りに行ったついでに満開の花木類の撮影をして来た。最初は八重咲のショウジョウトラノオ(Warszewiczia coccinea 'David Auyong')、ちょっと時期が過ぎ気味だが、まだまだ綺麗だ。これも世界の珍花の1つで、そう見られるものではない。アカネ科で熱帯アメリカ原産。
その奥にはヒゴロモコンロンカ(Mussaenda erythrophylla)とその交配品種のローゼア(M.Rosea)が満開で素晴らしかった。その下では白くて小さい花のルーテオラ(M.luteola)もよく咲いていた。アカネ科で原産地は熱帯アフリカ。ちなみにこの大きな花びらみたいな部分はガクの1枚が大きくなったものだとのこと。


その横ではボール状の花のベニマツリ(Rondeletia odorata)もよく咲いていた。これもアカネ科で熱帯アメリカ原産。
その他では、カトレア・ボウリンギアナのセルレア(Cattleya bowringiana var.coelulea)が綺麗に咲きそろっていて素敵だった。その横ではレリア・ルーベッセンスの白花(Laelia lubescens var.alba)も咲いていた。ラン科でメキシコ、ガテマラ原産。



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