いよいよ球根の秋
我が家で2つ目のコルチカム・モンタナム(Colchicum montanum)が咲き始めた。ピレナイクム(C.pilenaicum)にそっくりだが、ちょっとこちらが遅れて咲いてくる。イヌサフラン科でヨーロッパ原産。ごく小型のエンポディウム・フレキシレ(Empodium flexire)も1輪、2輪と咲いて来た。キンバイザサ科で南アフリカ原産。木の下では自然実生のシクラメン・ヘデリフォリウム(Cyclamen hederifolium)が控え目に咲いている。サクラソウ科でヨーロッパ原産。


サボテンはテロカクタスの紅鷹(Thelocactus heterochromus)と白花大統領(T.bicolor 'White flower form')が綺麗に咲いていた。また象牙丸(Coryphantha elephantidens)も派手さでは負けていない。紅花象牙丸と最後のピンク花は白刺象牙丸だ。





刺物では勇壮丸(Ferocactus robustus)と文殊丸(F.victoriensis)が咲いていた。文殊丸はアリが成長点に砂を積んでしまった。以上、全てメキシコのサボテンだ。



この記事へのコメント
素晴らしい植物をお披露目戴きありがとうございます。
これらの球根類は昔、園芸ニュースレターの種苗配布で頂いた物です。それをずっと維持しているわけですが。この時期植え付けが大変です。今日も培養土を買い出し予定です。