クミスクチンなど

香料温室でクミスクチン(Orthosiphon stamineus)が咲いている。今咲いているのは花が紫がかった色で、在来の白い花とは違う。これは友の会のKさんに頂いたもので、花期も早いようだ。シソ科でインド原産。横には可愛らしい水滴型のトウガラシ品種、「しずく」(Capsicum annum 'Shizuku')が飾ってある。ナス科でメキシコ原産。DSCN5144.JPGDSCN5142.JPGDSCN4902.JPGDSCN4904.JPG屋外では青いサルビアのインディゴスパイア(Salvia cv 'Indigo Spire')が見事。シソ科でメキシコ原産。バナナ温室横、カリンの隣では斑入りのキミガヨラン(Yucca gloriosa)に花が咲いているが、花だけ撮ったのでは斑入りも何も関係ない。キジカクシ科で北米原産。DSCN4937.JPGDSCN4935.JPGDSCN5162.JPGDSCN5164.JPG温室では秋咲きアマリリスのオーリクム(Hippeastrum aulicum)の花が多く成ってきた。ここの温室の環境がドンピシャなのか、爆発的に殖えて持て余し気味だ。先日来紹介しているブルンスネリネ(x Brunsnerine)もいよいよ満開、花保ちも良いし、本当に良い花だ。共にヒガンバナ科で前者はブラジル原産、後者の原種は南アフリカ原産。DSCN5176.JPGDSCN5174.JPGDSCN5170.JPGDSCN5172.JPG

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