ヘリアンサス・ゴールデンピラミッド

分園の入り口にヘリアンサス・ゴールデンピラミッド(Helianthus salicifolius 'Golden Pyramid')が飾られた。ゴールデンピラミッドは本来三角錐条に育って花をピラミッド状に咲かせるのだが、これらは実生系なので、1本高く伸びるだけで、ピラミッドの面影はない。勿論キク科で北米原産だ。DSCN5090.JPGDSCN5088.JPG次はこれまで何度も紹介しているYさんのブルンスネリネ(x Brunsnerine)、咲き進むほど見事になるので、毎日写真を撮っているような有様だ。色も、本来の色が再現できないのだが、とにかく鮮やかな赤紫だ。簡単に殖えればズラッと鉢を並べて飾りたいのだが、それの出来ないところが希少価値。ヒガンバナ科だ。その前ではユーコドニア・アデル(Eucodonia hybrid 'Adele')とグロキシニア・アリオン(Gloxinia hybrid 'Allion')が満開になった。こちらはイワタバコ科だ。DSCN5082.JPGDSCN5084.JPGDSCN5085.JPGDSCN5045.JPGDSCN5044.JPGDSCN5047.JPG我が家の温室では刺物の神仙玉(Ferocactus coloratus)とユーベルマニア・フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)が咲いていた。前者はメキシコ、後者はブラジル原産だ。赤い実が可愛らしいのはマミラリアの金松玉(Mammillaria prolifera var.haitensis)。私が小学校5年の時、クラス担任の先生にプレゼントされたもの。以来、64年間育てている、代は代わっているが我が家の最古参だ。最近の本には、この名前がないので昭和31年発刊、平尾秀一氏の原色シャボテンを調べたら出ていた。ハイチ原産だ。DSCN5065.JPGDSCN5064.JPGDSCN5067.JPGDSCN5070.JPGDSCN5071.JPG最後はお馴染み、フエルニア・ゼブリナ・マグニフローラ(Huernnia zebrina var.magniflora)だ。兎に角、蒸し暑いのが好きでよく増える。キョウチクトウ科で南アフリカ原産。DSCN5075.JPGDSCN5074.JPG

この記事へのコメント