今夜も満開サボテン達
昨日に続き、今日もディスコカクタスが満開だった。18輪も咲いたブエネッケリー(Discocactus buenekeri)、これも群開のカランコレンシス(D.carancolensis)2株、ディアマンティナのインシグニス(D.insignis)2株も咲いた。これらはみんなブラジル原産だ。




それに3輪目の花袖(Harrisia Jusbertii hybrid 'Hanasode')とペニオセレウス・ストリアータス(Peniocerteus striatus)も咲いた。これはメキシコのカリフォルニオア半島原産だ。本種は以前、10輪、20輪と咲いたが、株が老化したそうで元気がない。



温室のベッドでは、猛烈に繁茂していたブラジル・サンタ・カタリーナのハブランサス(Habranthus sp.'Santa Catarina')を根こそぎ掘り上げたので、残った細葉のゼフィランサス・シトリナ(Zephyranthes citrina)がやけに元気だ。それにこの黄色は鮮やかでとても綺麗だ。ヒガンバナ科でメキシコ原産。

この記事へのコメント
夏バテされてないでしょうか?
ディスコカクタスたちに夏バテは無縁のようで、ブエネッケリー、カランコレンシス 小さなボディから多くの花を咲かせ素晴らしい光景です👍👍
私は夏バテもいいところで、気力が出ないというのが一番厄介です。
気力の衰え、すなわち認知症の始まりだそうです。嫌ですねー。