夕方の温室で

先日の夕方は、午前中雨で、午後から猛烈に暑くなったので、6時過ぎてもサボテンは綺麗に咲いていて驚いた。早速カメラを持ち出し撮影した次第だ。私も暑さの中の作業でヘロヘロになってしまったので、早々に帰宅したところだったのだ。太平丸(Echinocactus horizonthalonius)が2株、神竜玉(E.parryi)もかろうじて咲いていた。そしてフェロのアラモサヌス(Ferocactus alamosanus)。DSCN1229.JPGDSCN1239.JPGDSCN1245.JPGDSCN1225.JPGエビのルービスピヌス(Echinocereus rubispinus)、花園兜(Astrophytum asterias 'Hanazono')、以上がメキシコのサボテンだ。DSCN1231.JPGDSCN1235.JPG南米物ではブラジル原産のギムノカリキウム・ブエネッケリー(Gymnocalycium buenekeri)、ペルー原産のマツカナ・マジソニオルムの白花(Matucana madisoniorum'White flower form')、そしてコロンビア、ベネズエラ原産のメロカクタス・クルビスピヌス亜種カエシウス(Melocactus curvispinus ssp.caesius)。
DSCN1242.JPGDSCN1233.JPGDSCN1240.JPG最後は温室内で咲き始めたブラジル・サンタカタリーナのハブランサス(Habranthus sp.'Santa Catarina')と2輪目が咲いたレッド・ダイアモンド(Tacitus hybrid 'Red Diamoind')。前者はヒガンバナ科、後者はベンケイソウ科だ。DSCN1226.JPGDSCN1248.JPGDSCN1246.JPG

この記事へのコメント

K・かずお
2025年06月19日 08:41
ゆっくりと撮影出来て良かったですね。
好きな植物とじっくりと向き合えるの葉幸せです。
学芸員
2025年06月19日 12:45
K.かずおさん、

今年は異常気象のせいか夜の女王や王女に花が少なく、残念です。本来ならとっくに咲いているはずなのに、どうしたことでしょう。