ピグマエオセレウス咲く
先日、夜咲きのピグマエオセレウス・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)が咲いた。これは昨年なくなった後輩の島田君からのプレゼント。もう1株、別系統で大きな群生株があったのだが、根腐れして今、挿し木管理中だ。サボテン科でペルー原産。それ以外ではサルノシッポ(Hildewintera colademononis)が2度目の開花。これはボリビア原産。光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum)もこれでもかと言うくらい咲いている。これもボリビア原産だ。パラグアイ原産の海王丸(G.paraguaensis)も1輪咲いていた。






昨日の北米物の残りではエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)の群生とエビのウエブステリアヌス(Echinocereus websterianus)だ。



そして最後は花芽が大きくなって来た奇想天外(Welwitschia mirabilis)。キソウテンガイ科でナミビア原産。
この記事へのコメント
そして私が大好きなサルノシッポ これもこのボディからこんな花が咲くとは驚きです。明るい気持ちになります😊
ピグマエオセレウスはコレクションに1つあってもいい植物ですね。本当に可愛い花です。サルノシッポは明日あたり、ワニ園で満開になりそうです。