ピグマエオセレウス咲く

先日、夜咲きのピグマエオセレウス・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)が咲いた。これは昨年なくなった後輩の島田君からのプレゼント。もう1株、別系統で大きな群生株があったのだが、根腐れして今、挿し木管理中だ。サボテン科でペルー原産。それ以外ではサルノシッポ(Hildewintera colademononis)が2度目の開花。これはボリビア原産。光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum)もこれでもかと言うくらい咲いている。これもボリビア原産だ。パラグアイ原産の海王丸(G.paraguaensis)も1輪咲いていた。DSCN1202.JPGDSCN1205.JPGDSCN1157.JPGDSCN1155.JPGDSCN1132.JPGDSCN1135.JPGDSCN1131.JPGDSCN1120.JPG昨日の北米物の残りではエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)の群生とエビのウエブステリアヌス(Echinocereus websterianus)だ。DSCN1146.JPGDSCN1143.JPGDSCN1145.JPGDSCN1142.JPGDSCN1119.JPGそして最後は花芽が大きくなって来た奇想天外(Welwitschia mirabilis)。キソウテンガイ科でナミビア原産。DSCN1160.JPG

この記事へのコメント

K・かずお
2025年06月16日 18:04
ピグマエオセレウス・ビーブリーなんて華麗で上品な花なんでしょう!こんな葉を目の当りにしたら時がたつのも忘れていつまでも見とれてしまいそうです。

そして私が大好きなサルノシッポ これもこのボディからこんな花が咲くとは驚きです。明るい気持ちになります😊
学芸員
2025年06月17日 17:03
K.かずおさん、

ピグマエオセレウスはコレクションに1つあってもいい植物ですね。本当に可愛い花です。サルノシッポは明日あたり、ワニ園で満開になりそうです。