プリムリナ咲く
球根ベゴニアの後ろでプリムリナ(Purimulina sp.)の1種が咲いている、アジアでブラジルのシンニンギアに対応するイワタバコ科の植物で、非常に多くの種がある。これは中国から来たもので種名不詳。トックリアナナスも続々と花を上げて来てアズテックゴールド(Aechmea recurvsata 'Aztec Gold')も結局10株位咲くのではないかと思う。今は赤いタイプ(A.recurvata 'Red Form')が綺麗だ。ピトカイルニア・ヘテロフィラの白花タイプ(Pitcairnia heterophylla f.albiflora)も良く咲いている。パイナップル科でトックリアナナスはブラジル、ピトカイルニアはエクアドル原産だ。





ミニのアマリリス(Hippeastrum striatum 'Miniature form')や入口のルエリア・マクランサ(Ruellia macrantha)も良く咲いている。アマリリスはヒガンバナ科でブラジ原産、ルエリアはキツネノマゴ科でメキシコ原産。

パフィオペディルムコーナーでは、デンドロビウム・キンギアナム(Dendrobium kingianum)の白と赤、オンシジューム(Oncidium sp.)、カトレア(Cattleya cvs.)などが相変わらず綺麗に咲いている。キンギアナムはラン科でオーストラリア原産。




この記事へのコメント
アズテックゴールドはやはり何度見てもかっこいいと感じます
だけどあまり見たことが無いです 不思議ですね
昔ハンチントン植物園でアズテックゴールドを見た時も沢山あって驚いたことがあります。当園でも導入当初は子供ばかり出て花が咲かないので、花が咲かないブロメリアなんて記事を書いたことがあります。今はちゃんと咲きますけどね。