寒波到来
我が家は今朝0℃、ワニ園は1℃で、どちらも今冬最低で寒いこと。ベランダの池は凍り、鉢は霜柱がビッシリ、これでフリージアやバビアナはかなり傷むはずだ。ワニ園でも水生アマリリスの尺鉢はどれも霜柱がビッシリ。これで傷むことはないが、いい気はしない。そんな寒中でも入り口は栽培温室からアンドロシンビウム()の鉢植えが50鉢も来てビッシリ並んでいる。通販では1球2000円で売っている植物だが、ここではムスカリー並みの扱いだ。この鉢を売店では550円で売っている。ついでに我が家のリビングの満開の画像も載せておく。本当に見事で素晴らしい。イヌサフラン科で南アフリカ原産。







次は今日植え替えたアマリリス(Hippeastrum spp.)とステノメソンの大鉢の画像。ステノメソンはバリオエガータム(Stenomesson variegatum)とビリディフローラム(S.viridiflorum)だが、大球でも花付きは悪い。特に後者はまだ咲いたこともない。ヒガンバナ科でアンデス原産。
最後はエアプランツの数々。今日は光線の加減でとても綺麗に見えたので群像を紹介。種名は省略する。パイナップル科で主にメキシコ原産。



この記事へのコメント
私は熱帯植物のように寒さに弱いので、ここ数日憂鬱です
学芸員様は大丈夫でしょうか?
チランジア温室は光輝いてとても美しいです。
T・テクトルムの後ろに地生ブロメリアのピトカイルニアがちょろっと見えますが… ここ以外では見た事無いです。
私も寒さは苦手ですよ。ただ冷えても、昨日今日は好天で助かります。朝の温室は6℃ですよ。
ピトカイルニアは花序の綺麗なオリバエステバエとギアナ高地のマイディフォリアです。ただこの仲間、株が古くなると、花が咲きにくくなるようです。若い苗から育てた方が一気に咲きます。