日本スイセンの季節
今年はニホンスイセン(Narcissus tazetta var .chinensis)の開花も遅れているようだが、昨日は写真を撮りたくて毎年写真を撮る群生地に寄って来た。案の定満開で八重と一重が入り混じって綺麗に咲いていた。花は可愛らしいし、匂いは良いし、最高だ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。




我が家のリビングではプラケースで育てているベゴニア・プリスマトカルパ(Begonia prismatocarpa)が咲いている。1つは育ち過ぎてギュウギュウになっている。シュウカイドウ科でアフリカ原産。部屋に飾ったペチコートスイセンのディッセンバー・レモン(Narcissus hybrid 'December Lemon')も満開、ナルシッサス・ロミエウキシー・ザイアニクス(N.romieuxii var.zaianicus)も満開だ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。





この記事へのコメント
ペチコもナルシッサスも素敵ですが、香りは日本スイセンが一番ですね!
最近、今更ながら学芸員様のブログを相当に読み返していたのですが
やはりとても幸せな人生を送ってきたのだと思いました
メキシコへの長期滞在、東南アジアでのバウヒニアの発見、
職場で植物の世話をし 自宅でも植物の世話をし
様々な人々との出会いにも恵まれ、
一年365日24時間、好きな植物を見て世話をして、植物の側で過ごせる・・・
これこそ「幸福」だと思います
おっしゃる通り、私は幸せな人生を送っています。
農大、稲取のバイオパーク時代は好きなサボテンメインの公園作りに励み、ワニ園に来てからは熱帯植物に囲まれて暮らしています。農大時代のメキシコ採集旅行は1年近く、個人でも4回行っています。ワニ園の友の会旅行では、タイと中国に10回位行っていますし、ロスのハンチントン植物園には3回、英国のキュー植物園やエジンバラ植物園にも行っています。
高校の同窓会に行っても、私くらい好きな仕事をして、しかも現役で頑張っている人なんていやしません。植物三昧の人生、最高です。