夜の王女咲く

先日より心待ちにしていた夜の王女(SElenicereus pteranthus)が咲いた。2輪だけだが、それでも嬉しいものだ。昨日は休みだったので夕方から蕾を撮影し、今か今かと待ち構えていた。その間に雨が降り始めて、温室の外からでないと撮れないので、慌てて撮影した。計らなかったが、花の直径は25cm位だったと思う。メキシコ原産。DSCN5847.JPGDSCN5850.JPGDSCN5853.JPGDSCN5849.JPGDSCN5852.JPGDSCN5851.JPG昨日嬉しかったのは、刺物の竜女冠(Echinocactus xeranthemoides)が咲いたことで、多分5年ぶりくらいだろう。これは長野の柿崎さんの実生苗で、接木物ではないので価値がある。氏の形見だし、有名な貴品なので、特に大切にしている。以前の開花画像は私のフェースブックの表紙になっている。アメリカ原産。小型の太平丸=小平丸(E.horizonthalonius)や白花大統領(Thelocactus bicolor)も咲いていた。これらはメキシコ原産。DSCN5840.JPGDSCN5836.JPGDSCN5828.JPGDSCN5834.JPGDSCN5832.JPGDSCN5823.JPGDSCN5826.JPG

この記事へのコメント

K・かずお
2024年06月23日 20:10
流石夜の女王、その繊細で幽玄な大輪は月下美人にも劣らない華麗な花ですね。
バッチリのタイミングでその魅力を余すことなく、上手く撮影出来てますよ!

形見の竜女冠は学芸員さんの思いを汲んで見事に思い出を蘇らせますね👍
学芸員
2024年06月24日 12:41
K.かずおさん

夜の女王ではなく王女です。女王は5割方花が大きくて立派です。
今年はダメでしたけれどね。
K・かずお
2024年06月24日 18:25
王女様でしたか失礼しました。
始めてみる花なので、知りませんでした。
とは言え王室の皆様へのご無礼をお許し下さいませ。
複数輪咲いて豪華ですが一日花なのは儚いですね。