我が家の花木など

先日、気が付いたら南アフリカ原産、ノウゼンカズラ科の花木、リゴズーム・オボバータム(Rhigozum obovatum)の花が咲いていた。それではと頭上の親株を見たら3輪咲いていた。本種はノウゼンカズラ科にも関わらず花付きが悪くて、気が付かないといつの間にか終わってしまう。花の形はユニークだが、2m以上に伸ばして3輪しか咲かないのでは使えない。とは言ってもワニ園中庭にも1株植えてあるが、まだ小さくて、いつ咲いてくれることやら。基本的には乾燥地向きの植物らしく、それが作りにくい原因だろう。DSCN4570.JPGDSCN4651.JPGDSCN4579.JPG次はアジサイで私の好きなダンスパーティー(Hydrangea hybrid 'Dance Party')。庭植えなので青く咲くが、1枝だけピンクに咲いて来て嬉しいこと。坂嵜さんのラグランジア・ブライダル・シャワー(H.hybrid 'Laxrangea Bridal Shower')も我が家ではだらしなく間延びしてしまったが、ようやく花が大きくなってきた。アジサイ科で日本の品種。DSCN4589.JPGDSCN4587.JPGDSCN4592.JPGDSCN4591.JPG南アフリカ原産、ハエモドルム科の水生植物、ワッヘンドルフィア・シルシフローラ(Wahendorfia thyrsiflora)も満開になったし、斑入りのアルストロエメリア・ロックンロール(Alstroemeria hybrid 'Roch'n'Roll')も満開だ。アルストロエメリア科で原種はチリ原産。庭植えの丈夫なグラシリス系アマリリス(Hippeastrum 'Garden hybrid')も咲いている。これはヒガンバナ科DSCN4577.JPGDSCN4575.JPGDSCN4573.JPGDSCN4597.JPGDSCN4595.JPGDSCN4583.JPGDSCN4584.JPG最後は先日紹介し忘れたスイオレン温室のメディニラ・クラッサータ(Medinilla crassata)。これはフィリピン原産の原種で、ラベルは間違っている。DSCN4565.JPGDSCN4563.JPG

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