ジェードバイン咲く

本園6号温室でジェードバイン(Strongylodon macrobotrys)が咲いている。今年は毎年咲く場所で花が咲いてくれなくて、あちこちでポツポツ咲いているので、中々報道公開のタイミングがなかったのだが、遅ればせながら写真を撮ってきた。近日中に公開予定だ。4枚目の画像はスタッフの仕業だが、結構好評で、ジェードバインに足を止めてくれる人が多くなったとか。マメ科でフィリピン原産。DSCN2662.JPGDSCN2664.JPGDSCN2659.JPGDSCN2667.JPG今日は本園に行ったついでに、ソテツの引っ越し予定地を下見してきて、昼から掘り上げにかかった。どんな大株でも根を痛めたくないので、私一人で掘り上げるのだが、移植予定のレピドザミア・ホーペイ(Lepidozamia hopei)は思ったより大きく育っていて、幹が1mもあり、根も多くて手こずった。もう1つはザミア・ロエズリー(Zamia roezlii)で、幹はまだ小さいのだが、葉が2mにも伸びて天井につかえるので、前々から植え替えたかったのだ。ただこのザミア、通路から見ると目立たないのだが、裏から見るとカイガラムシがベッタリで、おぞましい程。行く先に迷惑をかけたくないので、木の衰弱するのは承知で丸坊主にした。そろそろ新芽の季節なので、上手く育ってくれる事を期待しよう。前者はオーストラリア、後者はコロンビア原産でザミア科だ。DSCN2675.JPGDSCN2680.JPGDSCN2683.JPG次は我が家のベランダのモラエア・ネオパボニア(Moraea neopavonia)とツルバゲンシス(M.tulbaghensis)。前日の暴風雨の陰だったので、ほとんど傷んでおらずほっとした。今調べてみたら、今日、この2種は統一されてツルバゲンシスになっているようだ。次は温室の外で野生化しているモラエア・ブレイニアナ(M.breyniana)、変わった色のスパラキシス・トリカラー(Spalaxis tricolor)、最後は小型グラジオラスのシトリヌス(Gladiolus citrinus)。これは小鉢なので、花が陰にかくれており、危うく見落とす所だった。全てアヤメ科で南アフリカ原産。DSCN2539.JPGDSCN2532.JPGDSCN2537.JPGDSCN2535.JPGDSCN2531.JPGDSCN2611.JPGDSCN2643.JPGDSCN2655.JPG

この記事へのコメント

aki
2024年04月13日 03:06
この様な書込大変失礼致します。日本も当事国となる台湾有事を前に 日本の国防を妨げる国内の反日の危険性が共有される事を願い書込ませて頂きます。

今や報道は無法国の代弁者となり、日本の国益は悪に印象操作、反日帰化の多い野党や中韓の悪事は報じない自由で日本人の知る権利を阻む異常な状態です。

世論誘導が生んだ民主党政権、中韓を利す為の超円高誘導で日本企業や経済は衰退する中、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝し予算削減、3万もの機密漏洩など数知れぬ韓国への利益誘導の為に働きました。

当時の売国法に未だ後遺症を残し、今も内から中韓勢力の侵略が進む中、再びメディアに踊らされ国を失わぬ為に、各党の傾向を見極め、改憲始め国の強化成長が不可欠です。
しかし必要なのは、日本人として誇りを取り戻し 掛替えない自国を守る意識だと多くの方に伝わる事を願います。