アンスリウムが快調

私は従来、アンスリウムは液肥で管理すれば十分と思っていたが、前の担当者がバケツで配合肥料を撒いているのを見てから、これもありかということで、今は、生育期に2回位、配合肥料を与えるようにしている。実は先週、その肥料を撒いたばかりなのだが、ここに来て温度の上昇もあって、株や花がとても元気になってきた。今日はその現状を画像でお見せする。紫はARCS(Anthurium hybrid 'ARCS')、スプラッシュはワタル・キムラ(A.andreanum `Wataru Kimura')、ヒョロヒョロの苞はダブルのオバケだ(A.andreanum 'Double Obake')。サトイモ科で中南米原産。DSCN8777.JPGDSCN8778.JPGDSCN8780.JPGDSCN8782.JPGDSCN8784.JPGDSCN8786.JPGDSCN8789.JPGDSCN8791.JPGDSCN8792.JPGDSCN8794.JPGDSCN8797.JPGパイナップル科のエアプランツもカラフルになってきて、トリカラー(Tillandsia tricolor)とフラベラータ(T.frabellata)が目に着く。これらはメキシコ原産。またアルゼンチン原産、小型のライヘンバッキー(T.reichenbachii)もよく咲いている。メキシコ原産、白いティランジアのアルビダ(T.albida)やペルー原産のパレアセア(T.paleacea)、パラグアイ原産のアリーザ(T.arrhiza)はとても生育旺盛だ。DSCN8760.JPGDSCN8762.JPGDSCN8765.JPGDSCN8769.JPGDSCN8767.JPGDSCN8770.JPGDSCN8773.JPGDSCN8775.JPG

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