水戸の偕楽園で結婚式、水戸市植物公園訪問
13日は水戸の偕楽園で友人の結婚式があり、大雨の中、車で300kmのドライブは大変だった。新郎はサボテンを通じて私と知り合ったので、ウエディングケーキもサボテンのデザイン で大笑い。二人でデザインしてパティシエに作ってもらったらしい。新郎新婦ではなく、ケーキの周りに撮影の人だかりができて、これもまた大笑い。和やかな結婚式で最高だった。
その晩は水戸に泊まり、翌朝一番で偕楽園の園内を見学。



8時半には偕楽園を出て、9時には水戸市植物公園に到着。西川園長自ら案内して下さって、2時間コース。園の広さに驚きながら、園長こだわりの展示をゆっくり見学。ゲートを入るとすぐに満開のバラの鉢植え展示、滝の所のバラも見事に咲き揃っていた。マメ科でヨーロッパ原産のキングサリ(Laburnum anagyroides)や池のアサザ(Nymphoides peltata)を見ながら温室へ。アサザはミツガシワ科で日本原産。





園長自慢の大八車の展示を見ながら花の回廊へ。回廊の階段脇ではメキシコ原産ケシ科のハンネマニア(Hannemannia fumariifolia)が見事に咲き揃っていて大感激。私は日本で本種の開花に接したのは初めてで、今回一番印象に残った植物だ。その横の孔雀の花壇も素敵だった。






インドシクンシ(Qusqualis indica)やメキシコ原産、クマツズラ科のペトレア(Petrea volubilis)、ブラジル原産、ウマノスズクサ科のアリストロキア(Aristolochia spp.)などが並ぶ回廊も整備されていて綺麗だった。


この記事へのコメント
サボテンのケーキがメロンなのか抹茶なのか…味が気になります(`・ω・´)ゞ
お花の撮りかたが相変わらず素敵ですモー🐮💕