ユッカ・エンドリッヒアナ咲く

14日も留守にするので、これは14日の分です。
中庭に地植えしてある小型のユッカ・エンドリッヒアナ(Yucca endlichiana)の花が咲いて来た。キジカクシ科でメキシコ原産。鉢だと尺鉢で栽培していたので、小さいイメージはなかったが、地植えしたらオキザリスにも負けそうな雰囲気。どうなることかと心配していたのだが、2株とも花を上げてくれて一安心。夜咲きっぽいので、朝一で撮影している。一緒に植わっているオキザリスはブラジリエンシス(Oxalis brasiliensis)で、花が派手なので、余計このユッカが目立たないのだ。カタバミ科でブラジル原産。近くではこぼれ種で殖えたチリアヤメ(Herbertia pulchella)も一斉に咲いている。これはアヤメ科でチリ原産。DSCN7026.JPGDSCN7022.JPGDSCN7020.JPGDSCN7040.JPGDSCN7038.JPGDSCN7036.JPG入り口のスロープ、展示室前の花壇ではネソコドン・モウリティアヌス(Nesocodon mauritianus)が一斉に咲いている。花の奥にあるオレンジ色の蜜が特徴的。モーリシャス島の絶滅危惧種で、1992年のキュー植物園展に際してキュー植物園が展示に使用した株を寄贈されたもので、もう31年になる。最初は挿し木をしたり実生をしたりと、あれこれトライしてみたが、ここに定植してからは生育が安定しているので、植えっぱなしだ。但し今年は寒さで枝がいくらか枯れ込んだ。キキョウ科。DSCN6822.JPGDSCN6982.JPGDSCN6824.JPGDSCN6818.JPG次は我が家で新たに咲いて来たアマリリスで、最初が ブラジル原産、朱色花のストリアータム(Hippeastrum striatum)、次がボリビア原産、黄花のアンザルドイ(H.anzaldoi)、そして同じくボリビア原産のパロディー(H.parodii)、最後はややオレンジ色を帯びる花のアンザルドイxパロディー(H.anzaldoi x H .parodii)。全てヒガンバナ科だ。DSCN6994.JPGDSCN6996.JPGDSCN7001.JPGDSCN6999.JPGDSCN6998.JPG

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