球根類もシーズン末期

中庭のシラー・ペルビアナ(Scilla peruviana)の白花とワトソニア(Watsonia cv.)が満開だ。シラーは個々の環境が合うのか旺盛に繁殖して沢山咲いている。キジカクシ科でヨーロッパ原産。ワトソニアは3年目だが、余り殖えた気はしない。これはアヤメ科で南アフリカ原産。DSCN6091.JPGDSCN6094.JPGDSCN6090.JPG研究室の入り口では小森谷さんに頂いたモラエア・フガックス・イエロー(Moraea fugax 'Yellow')が咲いたが、実にいい色で気に入った。これもアヤメ科で南アフリカ原産。球根ベゴニアの所ではアマリリスに似た小球根のエイセア・ブルーメナビア(Eithea blumenavia)が咲きはじめた。これも何だかんだ、ここで20年くらい栽培している。これはヒガンバナ科でブラジル原産。DSCN6100.JPGDSCN6098.JPGDSCN6116.JPGDSCN6114.JPGそう言えば、今は球根ベゴニア(Begonia x tuberhybrida)も2度目の開花ピークで満開です。あれこれ紹介する花が多くて、写真を出してなかったと思います。シュウカイドウ科で南米原産。DSCN5847.JPGDSCN5849.JPGDSCN5844.JPGエアプランツでは花が赤くて綺麗なアンドレアナ(Tillandsia andreana)が咲き始め、イオナンタ(T.ionantha)もボツボツ咲いています。パイナップル科で、前者はコロンビア、後者はメキシコ原産。DSCN6102.JPGDSCN6104.JPGDSCN6105.JPG

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