今日もサボテンの続き
昨日の植物以外ではマミラリアがある。暮れから咲いている系統もあるカルメナエ(Mammillaria carmenae)は相変わらず良く咲いている。


小型種のラウーイ・ダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)やギゼラエ(M.giserae)、エピテランサの月世界(Epithelantha micromeris)も咲いている。これらはメキシコ原産だ。

南米物ではブラジル原産、ウチワサボテンのオプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)がびっしり蕾を着けている。チリ原産、ネオポルテリア・チレンシス(Neoporteria chilensis)は折れた枝にも花が咲いている。アルゼンチン原産のレブチア・ホフマニー(Rebutia hoffmanii)も1輪づつだが咲いている。珍しいところでは、私が学生時代に研究室から貰って来た、赤羅星丸x 緋花玉(Gymnocalycium bruchii x G.baldianum)。もう52年だが、可愛いのでプレゼント用に維持している。




夜にはディスコカクタスも咲いてきて、これはブラジル原産のスクアミバッカータス(Discocactus squamibaccatus)だったと思う。
多肉のマツバボタン、ポーチュラカ・ウエルデルマニー(Portulaca werdermannii)も良く咲いている。これはスベリヒユ科でブラジル原産。

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