今日もサボテンの続き

昨日の植物以外ではマミラリアがある。暮れから咲いている系統もあるカルメナエ(Mammillaria carmenae)は相変わらず良く咲いている。DSCN5158.JPGDSCN5154.JPGDSCN5155.JPGDSCN5159.JPG小型種のラウーイ・ダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)やギゼラエ(M.giserae)、エピテランサの月世界(Epithelantha micromeris)も咲いている。これらはメキシコ原産だ。DSCN5161.JPGDSCN5196.JPGDSCN5200.JPG南米物ではブラジル原産、ウチワサボテンのオプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)がびっしり蕾を着けている。チリ原産、ネオポルテリア・チレンシス(Neoporteria chilensis)は折れた枝にも花が咲いている。アルゼンチン原産のレブチア・ホフマニー(Rebutia hoffmanii)も1輪づつだが咲いている。珍しいところでは、私が学生時代に研究室から貰って来た、赤羅星丸x 緋花玉(Gymnocalycium bruchii x G.baldianum)。もう52年だが、可愛いのでプレゼント用に維持している。DSCN5138.JPGDSCN5136.JPGDSCN5202.JPGDSCN5197.JPGDSCN5146.JPGDSCN5144.JPG夜にはディスコカクタスも咲いてきて、これはブラジル原産のスクアミバッカータス(Discocactus squamibaccatus)だったと思う。DSCN5248.JPGDSCN5246.JPG多肉のマツバボタン、ポーチュラカ・ウエルデルマニー(Portulaca werdermannii)も良く咲いている。これはスベリヒユ科でブラジル原産。
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