サボテンの春到来

5月の陽気などという暖かい日が続いて、温室の外の花の展開も早いが、温室はそれ以上に早い。ここの所、休みのたびにサボテンを20鉢、30鉢と植え替えているのだが、お彼岸を前にしてようやく先が見えてきた。今年は結構細かくチェックして、見落としの無いように植え替えているので、随分と小綺麗になった。この際だからと老化した株や見苦しい株は積極的に整理して、スペースの確保にも努めた。今日は茶色の花が珍しい慶松玉(Glandulicactus crassihamatus)から。次いでバラ色花の天照丸(Thelocactus conothelos)。以下鶴巣丸(T.rinconensis)。眠獅子(T.phymatothelos)、緋冠竜(T.fossulatus)。DSCN3948.JPGDSCN3909.JPGDSCN3953.JPGDSCN3956.JPGDSCN3955.JPGDSCN3959.JPGDSCN3950.JPGDSCN3960.JPGDSCN3963.JPGフェロのレッペンハーゲニー(Ferocactus reppenhagenii)と株が赤っぽい緋翔竜(F.rhodanthus)も咲いてきた。。DSCN3929.JPGDSCN3930.JPGDSCN3969.JPGDSCN3971.JPGエキノセレウスの1番花は宇宙殿変種クルエゲリ(Echinocereus knippelianus var.,kruegerii)。ロフォフォラでは銀冠玉(Lophophora fricii)とその綴化が満開。コエレシアーナ(L.koeresiana)もよく咲いている。これら全てメキシコのサボテンだ。DSCN3911.JPGDSCN3923.JPGDSCN3920.JPGDSCN3916.JPGDSCN3915.JPGDSCN3919.JPG

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