日の出丸咲く

2日間留守にしている間に日の出丸(Ferocactus latispinus)が咲いていた。長野の両角さんに頂いた株で、毎年咲いてくれる楽しみな植物。その近くではユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)も6号鉢が2つ咲いてきた。これらは毎年順調に大きくなって、これも将来が楽しみだ。ユーベルマニア・フラビスピナ(U.flavispina)ももう満開で、次々と花を上げている。DSCN9578.JPGDSCN9581.JPGDSCN9584.JPGDSCN9587.JPGDSCN9583.JPGDSCN9594.JPGDSCN9593.JPG果実の大きなメロカクタス・クルビスピヌス亜種カエシウス(Melocactus curvispinus ssp.caesius)は鮮やかな赤い実を持ち上げていて見事。コロンビアやベネズエラ原産。似た感じで、こちらはピンクの蕾を群生させているのがピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebraunia bahiensis)。これから春にかけて咲いて来るユニークな柱サボテンでブラジル原産。DSCN9589.JPGDSCN9590.JPG次はサボテンではないがマツバボタンの中間でポーチュラカ・ギリエシー(Portulaca guilliesii)がまた良く咲いている。スベリヒユ科でブラジル原産。本来なら11月早々に休眠に入っているはずの奇想天外(Welwitschia mirabilis)が、まだ動いているのも驚異だ。今年はそれだけ暖かいということで、今日もポロシャツ1枚でペンキ塗りだったから、当然かもしれない。葉の付け根部分が若緑色をしているのが育っている証拠。キソウテンガイ科で南アフリカ原産。DSCN9599.JPGDSCN9597.JPGDSCN9601.JPGDSCN9602.JPG

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