ハルサザンカが元気

12月になり、また雨も沢山降ってハルサザンカやツバキが一斉に咲き始めた。最初は私の好きな六歌仙’(Camellia varnalis 'Rokkasen')、一重で紅白の斑入り具合が絶妙でとても素敵な花だ。逆に華やかさでは桜を思わせる花弁の姫光輝(C.vernalis 'Hime-Koki')がいい。とにかく猛烈に花付きが良くてこれから春まで咲き続けるお勧め品種だ。一重ピンクで、椿の一重を思わせる近江衣(C.vernalis 'Omigoromo')も1番花が咲いてきた。もともと好きで植えたのだから、どれも素敵なのだが、やはり私はコンパクトで上品にな花が好きということだろう。ツバキでは一重白花でコンパクトな細雪(Camellia japonica 'Sasameyuki')が咲き始めた。株姿がコンパクトなハルサザンカよりさらにコンパクトで、一重椿の代表品種だ。ツバキ科で日本原産。DSCN9415.JPGDSCN9413.JPGDSCN9411.JPGDSCN9463.JPGDSCN9461.JPGDSCN9465.JPGDSCN9467.JPGDSCN9469.JPGツバキではないが、温室の下ではヒメノウゼンカズラ(Tecomaria capensis)がよく咲いている。これもツバキ同様、花期が長く、ずっと楽しめる点でお勧めだ。熱川辺りでも庭先に植えている家庭が多く、昔から普及していたようだ。ノウゼンカズラ科で南アフリカ原産。ベランダでは熱帯スイレンの最後の花が咲いている。3株がまだ残っており、カペンシスの白(Nymphaea capensis 'White')と小形種の紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki-Shikibu')だ。スイレン科でアフリカ原産。DSCN9471.JPGDSCN9473.JPGDSCN9451.JPGDSCN9449.JPG

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