グラジオラスがウイルスに感染

明日は出張で留守にするので、これは明日の分です。
昨日の休み、久しぶりに晴れて、満開のグラジオラスを撮影したのだが、よくよく見たら半分は花がモザイクになっていて驚いた。バビアナやパラモンガイアなど、他の花ではウイルスの経験があるが、グラジオラスでこんなひどいのは初めてだ。まして葉ではなく花にこんなモザイクが出るのはカトレアとユリ、チューリップ以外では余り見た覚えがない。症状の出た株を抜き捨てただけでおさまればいいが、来年は全株が駄目になる可能性もある。種を採って更新するのがベストだろうが気の重い話だ。ピンクがグラジオラス・メリディオナリス(Gladiolus meridionalis)、緋色がプリオリー(G.priorii)だ。モザイクの画像は3枚目と6枚目に写っているのだが、写真だと分かり難いようだ。最後は1輪が咲き始めたグラジオラス・ダレニー(G.dalenii)。例年はこちらが先だったが、今年はやけに遅い。ワニ園ではとうに咲いているのだ。アヤメ科で南アフリカ原産。DSCN9421.JPGDSCN9418.JPGDSCN9423.JPGDSCN9429.JPGDSCN9417.JPGDSCN9425.JPGDSCN9427.JPG次は研究室入り口で咲き始めたマッソニア・テネラ(Massonia tenella)。従来はピグマエア(M.pygmaea)としていたが友の会のYさんが、自ら種子導入して正確な同定をしてくれた。キジカクシ科で南アフリカ原産。DSCN9407.JPGDSCN9405.JPGDSCN9408.JPG

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