パラモンガイア発芽開始

休眠していたパラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)が青い芽を出してきたので、発芽順に植え替えを始めた。今年は休眠状態も良く、根が1本も傷んでいなくて、5号鉢サイズのものはどれも花が咲いてくれそうな雰囲氣だ。毎年咲く花の数に一喜一憂しているが、それ位豪華で素晴らしい花なのだ。ヒガンバナ科でチリ原産。DSCN9395.JPGDSCN9386.JPG隣のティランジアのコーナーではトックリアナナスの基本種(Aechmea recurvata)が次々と花を上げ始めた。小型変種のベンラシー(A.recurvata var.benrathii)もよく咲いている。パイナップル科でブラジル原産。DSCN9388.JPGDSCN9390.JPGDSCN9392.JPG球根ベゴニア(Begonia tuber-hybrida)もこのところの暖かさで一気に生育が進み、鉢の間隔広げと支柱立てに追われている。もう色付いた蕾が見えるので、12月早々には咲きはじめるだろう。シュウカイドウ科で南米原産。DSCN9384.JPG温室の入り口ではポリキセナ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa)とラケナリア・ルビダ(Lachenaria rubida)が飾ってあり可愛らしい。キジカクシ科で南アフリカ原産だ。場違いだがなぜかマンリョウ(Ardisia crenata)の鉢植えも1株飾ってある。サクラソウ科で日本原産。DSCN9401.JPGDSCN9399.JPGDSCN9397.JPGDSCN9403.JPG研究室では白い多肉が水を吸って綺麗になって来たが、小型のダドレヤ・グノマ(Dudleya gnoma)は茎が伸びすぎたので全て切り戻して挿木更新だ。今切り口を乾かしている。ベンケイソウ科でカリフォルニア半島原産。DSCN9345.JPGDSCN9347.JPG

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