サボテンの花
季節柄花の少ない温室だが、ボツボツとは咲いている。北米物では象牙丸(Coryphantha elephantidens)とチュルビニのディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)、マミの白玉兎(Mammillaria geminispina)、刺物の文殊丸(Ferocactus victoriensis)などだ。勿論、全てメキシコのサボテンだ。







南米物ではコピアポアのエスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)、ユーベルマニアのフラビスピナ(Uebelmannia flavispina)、アロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)などだ。コピアポアはチリ、他はブラジル原産だ。



ワニ園ではそろそろリプサリス類の花期だが、今はディソカクタス・アマゾニクス(Disocactus amazonicus=Pseudorhipsalis amazonica ssp.panamensis)が咲いている。いつ見ても綺麗な花で見とれてしまう。原産地はパナマ。
この記事へのコメント