アリストロキアなど

1号温室の裏でアリストロキア・ガレアータ(Aristolochia galeata)が咲いている。春と秋2回咲くので結構賑やかだ。この時期は涼しいので、花もあまり悪臭を感じず、良い事だ。ウマノスズクサ科でブラジル原産。DSCN8065.JPGDSCN8068.JPGDSCN8070.JPG大鳥舎のフェンスでは天井近くまでスティグマフィロン・ビティフォリウム(Stigmaphyllon vitifolium)のツルが伸びて、今満開だ。ただ花は小さいので、余り目立たない感じだ。キントラノオ科でパラグアイ原産。DSCN7924.JPGDSCN7926.JPG目立つと言えば中庭に植えたベルティナバナナ(Musa velutina)が次々と花を上げて見頃だ。春に苗を植えて、秋口から旺盛に伸び始めて一気に咲いてきた。バショウ科でアッサム、ヒマラヤ原産。DSCN8076.JPGDSCN8074.JPGDSCN8109.JPGバナナ温室では丁度今、3尺バナナ(Musa acuminata 'Dwarf Cavendish')が見やすい所で花を出しているので撮影してきた。品種名はドワーフ・キャベンディッシュなので、フィリピンバナナの小型タイプということだ。DSCN8077.JPGバナナ温室を出た所では四川省産のタイワンツバキ(Gordonia axillaris)がボツボツ咲いている。今年は大剪定をしてしまったもので花は少ないようだ。ツバキ科で中国、台湾原産。DSCN8086.JPGDSCN8084.JPGDSCN8081.JPG

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