ハッピーバースデイ!

我が家で産卵したモリアオガエル、5日目の昨日、オタマジャクシになって下の池に落ち、大半はうまく水中に落ちたようだ。猛暑だった昨日、スイレンの葉の上に落ちた個体やホテイアオイの上に落ちた個体は、そのまま干からびてしまったようだが、それは僅かで、殆どは命をつないだようだ。まずは良かった良かったと妻と喜んだ。これで私も子沢山の父親役で、エサも用意してやらなければとも思うが、すでにスイレンの水槽にはボウフラが一杯なので、何匹かずつ引っ越してあげれば喰うに困らないだろう。ただ小さなオタマジャクシがボウフラを食べられるかどうかは、試してみないとわからない。3枚目の画像では水底にオタマジャクシが見えるのだが、見つけられるだろうか。DSCN3686.JPGDSCN3687.JPGDSCN3690.JPG今日は期待していなかったのだが、亀甲丸(Lobivia cinnabarina var.grandiflora)が3輪咲いていて見事なこと。ボリビア原産。先日、ゴキブリ駆除薬を置いたのだが、その日たまたまゴキブリが出て来て、ピンセットで刺し殺したので、被害は減るだろう。だから今日の花も無事なのだ。DSCN3696.JPGDSCN3692.JPGDSCN3693.JPGもう1つチリのネオポルテリア・チレンシス変種アルビディフローラ(Neoporteria chilensis var.albidiflora)も1輪咲いていた。刺物の1種、大虹(Hamatocactus hamatacanthus)も蕾が大きくなっていたが、咲くのは昼間だ。原産地はメキシコ。DSCN3698.JPGDSCN3700.JPGまた今日は奇想天外(Welwitschia mirabilis)の雄花も雄しべを出しており、開花開始だ。これはキソウテンガイ科で南アフリカ原産。DSCN3720.JPGDSCN3722.JPG

この記事へのコメント

すずき みのり
2022年06月28日 19:51
こんばんは。猛暑続きですね。
私が時々出掛ける植物園でも、丁度こんな感じのキソウテンガイ、初開花しています。頻繁に行くことが出来ないので、自分の撮ってきた画像を見ながら、う~ん、雌雄、どっち? の状態でした。この写真は、分かりやすいですね。次回、確認が出来そうです。情報、ありがとうございました。
学芸員
2022年06月29日 09:10
みのりさん、暑くて参ってしまいますね。
キソウテンガイ、雄株は多くて良く咲くのですが、雌株は少ないですね。我が家にもう1株、未開花株があるのですが、これも雄株っぽい、小さな花芽が出ています。開花までは行かないんですけどね。
すずき みのり
2022年06月29日 09:25
お返事、感謝します。
以前、京都植物園で見かけたのも、雄花でした。
雌花は、少ない・・。ありがとうございました。

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