モリアオガエルの産卵

今朝、妻が大騒ぎしているのでベランダを見たら、シャクナゲモドキの高い枝にモリアオガエルの大きな卵塊があって、思わずニッコリ。ここ数日来複数のモリアオガエルがベランダの水槽に来て抱接していたので、もしやとは思っていたが、我が家で2度目の産卵だ。さっそく妻と相談して、今日コンクリ用のフネを買って来て下に置くことを決定。以前は5匹位のオタマジャクシが変態直前まで育っていたのに、いなくなってしまった経緯があるので、今年は万全の準備をして2世の誕生を待ちたい。我が家に住み着いている雄の青ちゃんは、ちゃんとドリアンテスの葉の定位置に戻って朝を迎えていた。本当に可愛い子だ。DSCN3447.JPGDSCN3473.JPGDSCN3445.JPGDSCN3477.JPGDSCN3475.JPGDSCN3478.JPG温室では多分アマリリスの最後であろうヒッペアストラム・ストリアータム変種クロカータム(Hippeastrum striatum var.crocatum)が咲いていた。あまり花着きのよい種ではないが、咲いてくれれば嬉しいものだ。ヒガンバナ科でブラジル原産。外ではティグリジャ・ドゥランゲンシス(Tigridia durangensis)も満開だ。メキシカナの2輪あったが、まだ開いていなかった。アヤメ科でメキシコ原産。ベランダではハイウチワ:オプンチア・フミフサ(Opuntia humihusa)の最後の花が咲いてきた。今日も雨の中の開花だ。サボテン科で北米原産。スイレンは今年、生育が遅れ、熱帯性種はまだ1輪も咲いて来ないが、温帯性の姫スイレン、レイデケリー・ローゼア(Nymphaea hybrid 'Laydekeri Rosea)だけが咲いている。この部分、なぜか画像が逆順に表示されているが、もう直せないので、ご勘弁を。DSCN3469.JPGDSCN3471.JPGDSCN3448.JPGDSCN3451.JPGDSCN3414.JPGDSCN3413.JPG

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