ティランジア・アンドレアナ咲く

ティランジアコーナーで赤花の珍花アンドレアナ(Tillandsia andreana)が咲いた。夏の蒸れに弱いので、傷む事も多いが、今年は順調みたいだ。今、2株咲いているが1株はオレンジ色っぽい花だ。コロンビア原産。それらの頭上では、これも小型種のフックシー(T.fuchsii)が2株咲いていた。吊り下げて置くくらいが丁度いい、通風好きの種で、10年でも20年でもこうして生きている。これはメキシコ原産。DSCN2055.JPGDSCN2054.JPGDSCN2052.JPGDSCN2060.JPGDSCN2062.JPGDSCN2064.JPGティランジアではあとフラベラータ(T.flabellata)が一斉に花を上げている。昔は花の咲きやすい、育て易い代表種だったが、ここのところ殆ど咲いていなかった。昨年 全部新鮮な水苔で植え替えたのが良かったのだろう。DSCN2065.JPGその横では先頃株を更新したアポロカクタス・マリティマス(Aporocactus maritimus)の接ぎ木苗だが、接ぎ木の時、穂木を上下逆に接いだら、新芽が下向きに伸びてしまい、慌てている。これはメキシコ原産。棚下には夏越しの為に収容したパラモンガイア(Paramongaia weberbauerii)の葉が黄色く成って落ち、完全に休眠入りだ。ヒガンバナ科でペルー原産。DSCN2068.JPGDSCN2058.JPGメインの球根ベゴニア(Begonia tuber-hybrida)は今が2度目養成株のピークで絶好調だ。お陰でコスタスやコンニャクなどの置き場が確保出来ず困っている。DSCN2072.JPGDSCN2069.JPGDSCN2074.JPGもう1つ珍しいところでは東南アジア原産、ショウガ科のケンフェリア・ロトゥンダ(Kaempferia rotunda)が咲いた。昔香料温室に植わっていたが、いつの間にか消えてしまっていた植物だ。DSCN2082.JPGDSCN2080.JPG

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