入口周辺の植物

前々から咲いていて撮らなきゃと思っていたのがオダマキのアキレジア・ロンギッシマ(Aquilegia longissima)。かつてメキシコのラウーさんから種が来て、レピドザミアの根元にこぼれ種で生えて以来、ずっとここで頑張っている健気な植物だ。今年は種を採って株を更新しようか。キンポウゲ科でメキシコ原産。DSCN1869.JPGDSCN1868.JPGその向かいではモーリシャスの絶滅危惧植物ネソコドン・モーリティアヌス(Nesocodon mauritianus)が満開。キキョウ科だ。鉢物ではヒポキシス・コルチシイフォリア(Hypoxis corchicifolia)がボツボツ咲いている。球根ベゴニアが元気で温室を追い出された口だ。キンバイザサ科で南アフリカ原産。DSCN1873.JPGDSCN1871.JPGDSCN1877.JPGDSCN1875.JPG小鉢ではフリージア・ラクサ(Freesia laxa)が開花期を迎え、可愛らしい花が咲いている。アヤメ科で南アフリカ原産。栽培温室から来たアマリリスの園芸品種(Hippeastrum hybrid)も4株並んでいる。ヒガンバナ科で南米原産。DSCN1881.JPGDSCN1880.JPGDSCN1883.JPGDSCN1885.JPGDSCN1888.JPGDSCN1890.JPG最後は研究室入口で咲いているモラエア・フガックス(Moraea fugax)。昨秋、小森谷さんに頂いた球根で、今年が初開花だが、とても素敵な花で感激している。アヤメ科で南アフリカ原産。DSCN1935.JPGDSCN1934.JPGDSCN1932.JPG

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