刺物も咲き始める

刺物の先頭バッター、天城(Ferocactus macrodiscus)が咲き始めた。これは親子株で、2枚目は親株で50年以上だろう。またレッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)も1番花が咲いた。本種は私が最初に日本に紹介、導入した植物だけに思い入れがある。生育旺盛で花着きも良く、とても嬉しい存在だ。DSCN8565.JPGDSCN8567.JPGDSCN8571.JPGDSCN8568.JPG王冠竜(F.glaucescens)や綾波(Homalocephala texensis)、文鳥丸(F.histrix)も順次蕾を上げており、追々咲いて来るだろう。他の刺物では長久丸(Thelocactus tulensis)とリンコネンシス(T.rinconensis)が咲いている。今学名は後者に統一されてしまったが、明らかに異なる植物だ。DSCN8573.JPGDSCN8597.JPGDSCN8556.JPGDSCN8558.JPG天照丸(T.conothelos)や紅梅殿(Gymnocactus horripilus)も咲いている。春らしい華やかな花色が素晴らしい。DSCN8553.JPGDSCN8574.JPGこれも50年以上の太刀嵐(Echinofossulocactus sp.)も咲いている。際限無く伸びるので、2度程切って胴切り挿し木した株だ。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCN8554.JPG

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